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REM 多試料回転式磁化測定装置

多数の試料を円盤の円周上に配置し、その円盤を磁界中で回転させ、試料が移動することにより発生する誘導起電力を検出コイルで順次検出し、その起電力を増幅、演算し磁化量として評価し、多数の試料の磁化曲線を一回の磁界の掃引で連続的に測定する新方式の磁化測定装置です。

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REM 多試料回転式磁化測定装置

※クリックで拡大します。

  • 特長
  • 仕様
  • 1回の磁界の掃引で8個の試料を測定。
  • 試料の測定効率は8倍にUP。
  • VSMと同じ測定時間、校正方法。
  • 標準試料との比較測定が同一条件で可能です。
  • VSMとのデータの互換性がとれます。
  • 測定レンジの拡大機能付です。
  • 測定データは計測後ただちに解析します。
  • 試料の位置調整は不要です。
  • オプションによりRemanence測定が短時間で可能です。

主な仕様

磁化測定レンジ 磁化 ±0.05~±200emu/F.S.
磁界 ±50~±20kOe/F.S.
感度 磁化 約5×10-4emu
磁界 約50mOe
精度 磁化 1%(Niにて校正後)
磁界 1%(Gd2O3にて校正後)
再現性 磁化 0.5%以下
磁界 0.5%以下
最大発生磁界 15kOe以上
励磁電源 50A,63V
磁界掃引速度 10sec,1,2,3,5,7,10,20min/Hmax
試料回転速度 150rpm±5rpm
測定試料数 1~8個
使用環境範囲 周囲温度 +10℃~+35℃
相対湿度 80%以下(結露しないこと)
電源電圧 3相 200V 7KVA
単相 100V 1KVA
設置面積 幅3m×奥行き1.5m

構成

  • 回転機構ユニット
  • 電磁石
  • 励磁電源
  • 計測ユニット
    • 磁化計測部
    • 磁界計測部
    • 磁界コントローラ部
  • パーソナルコンピュータ
    • パソコン本体
    • カラーディスプレー
    • プリンター
  • Remanence曲線測定ユニット(オプション)

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